社会問題

メンタルヘルスサポートは今や事業者の責務の時代です。労働者の心にも目を向けた安全衛生の確保が求められています。
2011年10月24日の労働政策審議会(厚生労働省の諮問機関)での答申を踏まえ、厚生労働省によりメンタルヘルス対策の充実・強化等を目的とした、労働安全法の一部を改正する法案が作成され、審議されてきましたが、2014年6月25日に、労働安全法の一部を改正する法律が公布されました。この法案は「ストレスチェック義務化法」とも呼ばれ、50人以上の従業員がいる事業所では、従業員のストレスチェックが義務付けられるようになりました。

安定した企業力を発揮するためには、従業員様の「こころの健康」と「からだの健康」が基本です。コンプライアンスの遵守という観点からだけではなく、企業力向上・企業の幸福度向上のためにも、「こころ」と「からだ」の【健康サポート】の整備は、企業の義務と共にメリットに繋がる施策であり、近い将来、その重要性と必然性は、より一層強まってくるでしょう。
仕事や職場生活に関する強いストレスの有無
メンタルヘルスに問題のある正社員
メンタルヘルスの企業パフォーマンスにおけるマイナス影響
脳・心疾患に係る労災請求・決定件数の推移
精神障害に係る労災請求・決定件数の推移

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